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実験用電源の作製18

ダイソーの灰皿に実装
ダイソーの灰皿に実装
アルミホイルで放熱
アルミホイルで放熱

 レールスプリッターで分圧してから7805,7905で定電圧化することはできました。負荷バランスが崩れても調整できるようにレールスプリッター側に可変抵抗を入れ、更に定電圧側にも可変抵抗を入れて電圧調整ができるようにしました。

 金属ケースを加工すると腕がないのでダイソーの灰皿に可変抵抗やプラグジャック付けました。タバコを落とす穴とジャック類の穴の大きさがまあまああっていたので上手く行きました。灰皿自体がブリキなのでケースで放熱もできると踏んだのです。

 最初無負荷状態で実験すると、プラス側もマイナス側も5V出すことに成功しました。可変抵抗で電圧の上げ下げもでき実験用電源装置の完成に近づいたと思ったのです。

 次にプラス側に約5Ω、マイナス側に1MΩの負荷を付けて実験しました。この時プラスもマイナスも5Vに調整できました。

 ここで前は煙が発生したのでちゃんと放熱の為のアルミホイル扇も付けてあります。DT-9602R+で温度を測れることを思い出し準備はできていました。

 電源が入ると2SB772がみるみる高熱になります。あっという間に90度近くまで上昇します。これじゃダメです。熱すぎます。

 負荷の電流が下がるように抵抗値を倍にすると65度程度で安定しますが目標の1Aの半分では納得できませんでした。

 更に悪いことにマイナス側にも500mA程度流れるようにすると発熱はしないのですが電圧が目標に届きません。マイナス4.2位にしかなりません。

 難しいです。電源回路。

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実験用電源の作製17

 両電源を作る時にレギュレターで電圧を下げてからレールスプリッターで分圧していたのですが、上下の負荷が異なると忽ち偏った分圧になってしまっていました。

 ならば上図のように分圧してからレギュレターを使い且つR3を可変にして分圧の比率を調整できるようにすれば良いかもしれないと思ったので今度実験してみます。

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実験用電源の作製16

 トランジスタを使ったレールスプリッターが上手く動かなかったので電源トランスを使うかスイッチング電源を使うか迷っていたところ豊澄電源機器のいくつかの製品が2021年8月で製造中止になることを知りました。

 しばらくは流通在庫があるので入手できると思いますがせっかくの機会なので買いました。

HTR-121
HTR-121
HTR-201
HTR-201

 よく使いそうな電圧のトランスを二つ手に入れました。これで整流すれば直ぐに直流電源として使えます。トランスなのでマイナス電源も作り易いです。両方とも重さが1kg位あるのが少し難点ですが持ち運ぶことはないので実験用電源はこれで作ろうと思います。

 実際の電源は全てインバーターになってしまいましたが古い部品であれやこれやするならば電源もトランスの方が良いかもしれません。

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実験用電源の作製15

レールスプリッター発熱
レールスプリッター発熱

 7805や7812には放熱を施していたのですがレールスプリッターのトランジスタはそのままでした。

 実験用なのであれこれ繋いでいるうちにショートしていたようです。ブレッドボードが溶けていました。

 これでは危なくて使えません。作り直しですね。

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自作ROMライター そのA

クロック
クロック
シリアルデータ
シリアルデータ
リセット信号
リセット信号
ライト信号
ライト信号

 クロックやシリアルデータはデジタル化まで意図通りにできています。カウンターを作っておいてよかったです。ちゃんと山の数を数えることができています。

 しかし制御信号側の動作がおかしいです。Audacityでは見れない高調波が出ているようでカウンターがチカチカアップしてしまいます。制御信号側がどこかおかしいです。

 前途多難です。