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Mac miniの延命

I-O DATA SSD 480GB SSPH-UT480K

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自作ROMライター その9

アナログ部
デジタル部
電源部
アナログ部プラス側電圧
アナログ部マイナス側電圧
デジタル部電圧
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自作ROMライター その8

 電力不足を解消すべく新たに電源部を追加しました。

 ここでいくつか実装上の問題が発生しました。
1 異なる製造元のブレッドボードを繋ごうとしても接合部が合わないことがある。
→ダブルクリップで接合部の両端を挟んで解消した。

2 電源のラインを順繰りと繋いで行ったら電源に近いところと遠いところで電圧差が出てしまう。ブレッドボードの問題か接続に使用しているワイヤーピンの問題かは不明。
→両端及び長いワイヤーで直接電源部と繋いで回避した。

3 デジタル用電源の5Vが下がり気味
→7805のGNDに100Ωも抵抗を入れて若干電圧を上げた。

 少々問題は出ていますが良いこともあります。電力に余裕ができたので各モジュール毎にLEDを点けて電力供給の有無をヴィジュアルで解るようにできました。

電源ランプが点灯している様子
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実験用電源の作製14

 レギュレータと放熱器の間の絶縁体です。触った感じではシリコンゴムでしょうか。

 レギュレータのGNDやOUTなどに入れる保護ダイオードです。600V、1Aまで使えます。

 ROMライター用の電源で使用していた両電源を作るためのオペアンプです。トランジスターで構成する方が簡単でした。

 放熱器の工作で試行錯誤を繰り返して出た残骸です。アルミホイルやら針金、ダブルクリップのつまむ部位など。

  実験用電源が完成した様子です。
アナログ部±6V500mA、デジタル部5V700mA・12V900mA程度の出力ができます。

 早速作りかけのROMライターに接続してみました。

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実験用電源の作製13

 負荷を接続しどの程度電流が流れるか測定します。放熱の状態も見て電圧が安定しているか確認します。

デジタル用電源12V
11.26V/11.54Ω=976mA

デジタル用電源5V
4.311V/6.0Ω=719mA

アナログ用電源12V
11.26V/15.6Ω=722mA

アナログ用電源±6V
5.67V/10.4Ω=545mA