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自作ROMライター そのC

 今までuPC741Cを何個もブレッドボードに並べて回路を構成していました。機能を拡大するにつれ配線が複雑になり動作の不安定化を招いていたのです。

 でもuPC458Cはオペアンプが4個入っているので一つの小さい方のブレッドボードで1チャンネルの信号を処理するようにしてみます。4チャンネルを一つの大きい方のブレッドボードで構成するよりも組み易くなると思っています。

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自作ROMライター そのB

 今までの失敗は、正負電源が貧弱で充分な電力を供給できなかったのと、パソコンからの信号処理する回路が複雑になり安定した動作を期待するほど実装能力が無いのが原因です。

それでuPC458Cで作り直してみます。

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Flutterで角を丸くする

 TextFieldやDropdownButtonの角を丸くしてみた。結局ConainerのBorderを丸くして角が丸くなったように見せるだけだった。

Flutterで角を丸くする
Flutterで角を丸くする
import 'package:flutter/material.dart';
import 'package:gap/gap.dart';

void main() {
  runApp(MyApp());
}

class MyApp extends StatelessWidget {
  @override
  Widget build(BuildContext context) {
    return MaterialApp(
      title: 'Flutter Demo',
      theme: ThemeData(
        primarySwatch: Colors.blue,
      ),
      home: MyHomePage(title: 'Flutter Demo Home Page'),
    );
  }
}

class MyHomePage extends StatefulWidget {
  MyHomePage({Key? key, required this.title}) : super(key: key);

  final String title;

  @override
  _MyHomePageState createState() => _MyHomePageState();
}

class _MyHomePageState extends State<MyHomePage> {
  int _counter = 0;

  void _incrementCounter() {
    setState(() {
      _counter++;
    });
  }

  @override
  Widget build(BuildContext context) {
    String dropdownValue = 'One';
    return Scaffold(
      backgroundColor: Colors.grey,
      appBar: AppBar(
        title: Text(widget.title),
      ),
      body: Center(
        child: Column(
          mainAxisAlignment: MainAxisAlignment.center,
          children: <Widget>[
            ClipRRect(
              borderRadius: BorderRadius.all(Radius.circular(30)),
              child: Container(
                width: 200,
                height: 100,
                color: Colors.yellow,
                child: Padding(
                  padding: const EdgeInsets.all(8),
                  child: const TextField(
                    obscureText: true,
                    decoration: InputDecoration(
                      border: InputBorder.none,
                      labelText: 'Pass',
                    ),
                  ),
                ),
              ),
            ),
            Gap(20),
            Container(
              padding: const EdgeInsets.symmetric(horizontal: 5),
              width: 200,
              decoration: BoxDecoration(
                border: Border.all(color: Colors.blue),
                borderRadius: BorderRadius.circular(20),
              ),
              child: const TextField(
                obscureText: true,
                decoration: InputDecoration(
                  border: InputBorder.none,
                  labelText: 'Pass',
                ),
              ),
            ),
            Gap(20),
            Container(
              padding: const EdgeInsets.symmetric(horizontal: 5),
              width: 200,
              decoration: BoxDecoration(
                border: Border.all(color: Colors.blue),
                borderRadius: BorderRadius.circular(20),
              ),
              child: DropdownButton<String>(
                value: dropdownValue,
                icon: const Icon(Icons.arrow_downward),
                iconSize: 24,
                elevation: 16,
                style: const TextStyle(color: Colors.deepPurple),
                onChanged: (String? newValue) {},
                items: <String>['One', 'Two', 'Free', 'Four']
                    .map<DropdownMenuItem<String>>((String value) {
                  return DropdownMenuItem<String>(
                    value: value,
                    child: Text(value),
                  );
                }).toList(),
              ),
            ),
            Gap(20),
            Text(
              'You have pushed the button this many times:',
              style: TextStyle(color: Colors.white),
            ),
            Text(
              '$_counter',
              style: Theme.of(context).textTheme.headline4,
            ),
          ],
        ),
      ),
      floatingActionButton: FloatingActionButton(
        onPressed: _incrementCounter,
        tooltip: 'Increment',
        child: Icon(Icons.add),
      ),
    );
  }
}
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実験用電源の作製18

ダイソーの灰皿に実装
ダイソーの灰皿に実装
アルミホイルで放熱
アルミホイルで放熱

 レールスプリッターで分圧してから7805,7905で定電圧化することはできました。負荷バランスが崩れても調整できるようにレールスプリッター側に可変抵抗を入れ、更に定電圧側にも可変抵抗を入れて電圧調整ができるようにしました。

 金属ケースを加工すると腕がないのでダイソーの灰皿に可変抵抗やプラグジャック付けました。タバコを落とす穴とジャック類の穴の大きさがまあまああっていたので上手く行きました。灰皿自体がブリキなのでケースで放熱もできると踏んだのです。

 最初無負荷状態で実験すると、プラス側もマイナス側も5V出すことに成功しました。可変抵抗で電圧の上げ下げもでき実験用電源装置の完成に近づいたと思ったのです。

 次にプラス側に約5Ω、マイナス側に1MΩの負荷を付けて実験しました。この時プラスもマイナスも5Vに調整できました。

 ここで前は煙が発生したのでちゃんと放熱の為のアルミホイル扇も付けてあります。DT-9602R+で温度を測れることを思い出し準備はできていました。

 電源が入ると2SB772がみるみる高熱になります。あっという間に90度近くまで上昇します。これじゃダメです。熱すぎます。

 負荷の電流が下がるように抵抗値を倍にすると65度程度で安定しますが目標の1Aの半分では納得できませんでした。

 更に悪いことにマイナス側にも500mA程度流れるようにすると発熱はしないのですが電圧が目標に届きません。マイナス4.2位にしかなりません。

 難しいです。電源回路。

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実験用電源の作製17

 両電源を作る時にレギュレターで電圧を下げてからレールスプリッターで分圧していたのですが、上下の負荷が異なると忽ち偏った分圧になってしまっていました。

 ならば上図のように分圧してからレギュレターを使い且つR3を可変にして分圧の比率を調整できるようにすれば良いかもしれないと思ったので今度実験してみます。