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MT-33

MT-33
MT-33

 ホームセンターでもアナログテスターが売っているのを最近見たのですが今時誰がアナログテスターを買うのだろうと少し不思議に感じていました。

 小さなデジタルテスター一つしか持っていなかったのでもう一つ買おうと思い少しグレードの高い真の実効値が測れるデジタルテスターを手に入れました。業務用にはもっと高級な測定器がありますが私には不相応と思い安めのものにしました。

 どうせ配送されるならついでにアナログテスターも一緒に買いました。数十年振りに手にしたこのアナログテスターは無骨感溢れる中、繊細な針で状態を指し示すことができる優れものに違いありません。

 早速トランジスタでNot回路を作っている時に使ってみましたところ、デジタルにはない良さに改めて気付かされました。電圧を測っている時はテスターの内部電源を使わないのでオートパワーオフを気にしなくて良いのです。たったそれだけですが作業中はとてもありがたいです。

 なぜ今でもアナログテスターが使われているのか理由の一つがわかりました。電圧・電流の測定にテスターの内部電源を使わないので使いやすいからです。

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MT-4B

MT-4B
MT-4B

 デジタルテスターを買った時についでに買ったアナログテスターの一つです。小さいのも一個あった方が良いと思いまた極端に安かったので一緒に買いました。

 プラッチック安物と思っていたのですが手にした時両側に滑り止めのゴムが付いていて持った時の質感の良さに驚かされました。安くてもちゃんと造ってある物はしっかりしていますね。

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DT-9602R+

DT-9602R+
DT-9602R+

http://www.mothertool.co.jp/products/detail/164

 マザーツールの製品情報や販売店の商品説明には232Cでパソコンと接続できるとありますが実際にはUSBでつなぐケーブルが付属していました。まだ実際に接続していませんが良かったです。

 今時232Cが付いているPCは普通持っていないと思います。変換ケーブルを買わなくて済みました。人によっては大事な機能なので製品情報の更新をお願いしたいです。

 この価格帯でパソコン接続できる機種は国産には無いので結構差別化になると思うのですがあまり関心がないのでしょうか。

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マザーツール軍団

マザーツール軍団
マザーツール軍団

 MT-4095を買った時期も理由も覚えていません。10年前にはあったような気がしますので結構前でしょう。きっと安いおもちゃみたいな物をジャンク屋で1000円かそこらで買ったと思っていました。メーカーも訳わからない中華じゃないかなぐらいの認識だったのです。

 急にマイコンでAIを作ろうと思い立って使えそうな物を漁っていたら出てきたのがMT-4095です。しばらくこれ一台で頑張っていたのですが、古い物であまり大事にしていなかったので壊れたら不便と思いもう一台買うことにしました。

 当然、AmazonやYahoo!で品定めをするのですが、三和や日置は物が良さそう、でも更に一台アナログもあればとなると値段がそこそこになります。中華であれば随分安く売っているのですができれば国産でと探していたました。

 その中でマザーツールも検索されて来るのですが他の中華と比べて少し値段が高めなので調べてみました。

http://www.mothertool.co.jp/

 長野県にある日本の会社でした。それも創業された方が日置にいた方だそうです。

 製品情報にこのMT-4095も載っており性能も結構高いことがわかりました。今でもそれなりの価格で売られています。決しておもちゃみたいな物ではありません。だから長年使っても故障もしないで使えたのでしょう。

 で結局DT9602R+、MT-33、MT-4Bを購入しました。真の実効値がわかるフラッグシップモデルでUSBでPC接続もできるDT9602R+と大小2台のアナログテスターで15,000位でした。

 元々あったMT-4095を筆頭にマザーツール軍団を結成することができました。これからの活躍を期待しています。

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波形測定器7

 ここで波形測定器をまとめます。普通はオシロスコープやロジックアナライザなどで波形を確認しながらハードウェアやソフトウェアのデバッグすると思いますが、手作りの装置でできることを考ます。

発振器

NE555可変発振器

測定器側の状態をや被測定回路の特性を測る時に必要です。

増幅器

ステレオ差動増幅器出力電圧右

被測定回路と測定回路を分離するのに必要です。

表示器

16ビットバイナリカウンタ

バー状にLEDを配置しているのでデジタル情報を表示していても点灯しているLEDの長さを視覚的に捉えられるのでアナログ表示のように見えます。

8ビットディスプレイ1

7-Segment LEDであれば直接バイナリデータを読めます。

リレー式AND回路

リレーで作った論理回路

数Hzの信号しか扱えませんがリレー式の論理回路を作りました。配線をちょっと変えればORでもNANDにでも変えられます。活躍する機会はあるのでしょうか。

テスター

MT-4095

いつもありがとう
マザーツール。

Tester-TC1

重宝してます。

電源

電池ボックス

電池ボックスは色々な直流をすぐに取り出せてとても便利です。余計な回路もないので他に影響が出ません。

大袈裟な代物になりましたが5Vの両電源、+12Vが二つ取り出せます。アナログなDCーDCコンバータです。

ソフトウェア

Audacityはフリーソフトです。可聴範囲ですが入力信号を絵にしてくれます。いつでも忠実に絵を描いてはくれませんが、データが保存できるところが優れものです。