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マイクロエレクトロニクス

システム構成技術

岩波講座 マイクロエレクトロニクス 10 1988年2月発行

 当時の巨大な通信システムの構造が分かりそうですが、私には馴染みのない内容でした。

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VLSIコンピュータⅡ

岩波講座 マイクロエレクトロニクス 9 VLSIコンピュータ II 1987年7月発行

 汎用CPU以外のVLSIが色々解説されています。じっくり勉強してみたい本です。

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VLSIコンピュータⅠ

 16ビットCPUまでがLSIで32ビットからVLSIとなっていくようです。命令も高機能になり従来よりも一命令に必要なクロックサイクルが長くなりました。

 一つの命令を実行する過程の一部を見てみると、CPU内部の回路が同時に全て動作はしません。空いている回路にも演算させるためにパイプライン技術が登場します。

 同時に実行できる命令を増やすために並列化も登場し回路同士を協調させる機構も必要です。更にソフトウェア開発の作業を軽減させるために高機能な命令をどんどん増やされていきました。

 ICの実装技術の向上が高機能VLSIを登場させたと思います。本来の原始的な機能では足りず高機能化と高効率化を追い求め更にエネルギー効率を向上させた結果に富嶽やスマホの実現があります。

 初期型16ビットCPUとそれ以降とが分水嶺なんですね。

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プログラミング言語とVLSI

岩波講座 マイクロエレクトロニクス 7 1988年1月発行

 Smalltalkを使い並列処理で人工知能を実現するためそれ用のVLSIを開発しようとしていたが逐次処理のプロセッサーの進化が速すぎて実現できなかったようです。

 1980年代中庸、ImPP(UPD7281)も同じような理由で消えていったのでしょうか。

 現在はCPUコアの複数化やCPU自体をたくさん積むなど並列処理全盛ですがこの頃の技術が生きていいるのでしょうか。

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マイクロコンピュータのプログラミング

岩波講座 マイクロエレクトロニクス 6 1987年8月発行

 MS-DOSやらLattice Cやらが出てきてとても懐かしいです。ここから先は専門なのですが、知らなかったことも多くありますので真面目に勉強します。