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マイクロエレクトロニクス

プログラミング言語とVLSI

岩波講座 マイクロエレクトロニクス 7 1988年1月発行

 Smalltalkを使い並列処理で人工知能を実現するためそれ用のVLSIを開発しようとしていたが逐次処理のプロセッサーの進化が速すぎて実現できなかったようです。

 1980年代中庸、ImPP(UPD7281)も同じような理由で消えていったのでしょうか。

 現在はCPUコアの複数化やCPU自体をたくさん積むなど並列処理全盛ですがこの頃の技術が生きていいるのでしょうか。

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