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実験用電源の作製05

 諦めずに前に進みます。電圧が負荷により不安定になるならばツェナーダイオードを使えば良いとわかったので早速ネットで調べ試しました。

 定格通りの電圧になることがわかり多段レイルスプリッタをばらさなくても良いかもしれないと期待しました。

 ここで新たな問題に気付きました。電圧は制御できても電力が小さいのです。

 トランジスタとツェナーダイオードを組み合わせて大きい電流を流せることが解り多段レイルスプリッタを諦めなくても良いかもしれないと調査を続けましが

 またもダメでした。ツェナーダイオードとパワートランジスタを組み合わせ保護回路も付け加えていくとそれはレギュレータになるとどなたかのブログにあったのです。レギュレータは知っていて持ってもいたのですが発熱が気になり別の方法をとチャレンジしたのですが失敗に終わりました。

 降圧には発熱が避けられないのです。

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